オリビエ・パラートル(Olivier Palatre)。フランス政府公認建築家(DPLG:diplômé de l’Ecole d’architecture de Paris-La villette, 2000)。2004年10月に現事務所(Olivier Palatre Architecte/パリ)を設立。ナソ(Naço/建築事務所:フランス)とアーキテクトスタジオ(Architecture-Studio/建築事務所:フランス)にて、国内・外のプロジェクトのリーダーを経て今に至ります。民間から公共建築、また新築だけでなく、内装や家具のデザインも行います。 私のオリジナリティは、その感覚、形・材質・色の構成から見られ、またその建築美学は、テクニックや形の研究から生まれます。そして私の建築デザインは、私の音楽の世界と親密な関係にあり、センシティブにますますなってきていると感じています。 私は、プロジェクトごとにそれぞれの個性を完成させたいと思っています。私のスタイル、それは「直線」、その反復であると言えます。その線は、私の作品とロゴから見てとることができます。曲線が無く、すべて直線で完成されています。私はプロジェクトごとに、それぞれの幾何学を隅々まで完璧に行き渡せるのが好きです。 OPA(Olivier Palatre Architecte)では、個人の家から公共の建物まで受けようと決めました。それは、どんな人も、いかなる社会階層の人も、心地が良く質のいい建築で生活し日常を送るべきだと思うからです。 私は、民間・公共、家具デザイン・新築など、様々なプロジェクトを受けます。
また、子供関連、文化施設など試してみたいセクションはさらに多様化してきていて、それらはノウハウをためることでもあり、私の建築世界を広げることでもあります。 私は、各プロジェクトごとにとても有能で学際的性格を持ったチームを作ります。エコノミスト、オフィスの機能性と日常性を研究している専門化、造園技師、風致計画技師、都市計画化、照明技師、音響効果の専門家、グラフィックデザイナーなど、あらゆる分野の秀でた専門家とチームを組みます。
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